マルコーシュがビザンチン・テキストの聖書を翻訳
マルコーシュ通信9月号によると、マルコーシュ出版が出す予定の現改訳の新約をビザンチン・テキストを底本として行うと社長の笹井大庸氏が明言された。
これは、明治以来のウェストコット=ホートの呪縛からの解放であり、画期的なことである。
ついに我々の手に安価でビザンチン写本の聖書、つまり、キリスト教会がその歴史のほとんどの時期において使用していた聖書を手に入れることができる。
今我々が使っている新約聖書は、19世紀にポッと突然現れたどこの馬の骨か分からない写本に基づくものです。
歴史的にまったく使用されてこなかった写本を使用するように誘導した張本人がウェストコットとホートでした。
このウェストコットとホートなる人物、実はオカルトに関わり、さらに、ニュー・ワールド・オーダーの建設にもかかわっていた。
その交友関係(ロスチャイルドの僕バルフォアとイルミナティの傀儡スコフィールド、ホモセクシュアルの経済学者ケインズ)から、明らかにイルミナティの一味と考えられます。
また、ウェストコットとホートの理論を元に作られた翻訳聖書を多数世界にばらまいた張本人のロックマン財団は、実は、フリーメイソンであり(ロックマン財団のホームページ参照)、世界のクリスチャンは、ここ100−130年間、イルミナティ=フリーメイソンが作った聖書を使用してきました。(*)
これは、サタンの陰謀であり、我々を世界統一政府の一員に作り変えるための策謀でした。
今、T先生と計画しているところですが、この偽聖書の翻訳出版の経緯を記したゲイル・リプリンガーのNew Age Bibleを翻訳しようと考えています。
マルコーシュがこのようなすばらしい計画を発表したことは、まことに喜ばしいことです。
みなさん、マルコーシュの翻訳のために祈り、支援しましょう。
(*)
イルミナティ=フリーメイソンは同時に、イエズス会のラクンザが作り出したディスペンセーショナリズムなる異端を世界にばら撒いてきました。この教えは、異端として教会を追放された伝道者アーヴィングに伝わり、それは、ロスチャイルドの東インド会社の傀儡ジョン・ダービーとイルミナティの傀儡であり犯罪者サイラス・I・スコフィールドによって世界に拡散されました。
偽聖書と偽教理によって、世界のクリスチャンは、ほとんど100%騙されてきました。
2010年9月23日
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