陰謀研究者の中にまだ進化論を信じている人々がいる。
ダーウィン進化論は、イルミナティによる洗脳である。
シオン長老議定書の第2議定に次のようにある。
ダーウィニズムやマルクシズムやニーチェイズムの諸学説は、我々が仕掛けたものだが、それがいかに効を奏しているか見ていただきたい。これらの諸学説がゴイムの信念を動揺させた効果は諸君が既に十分明瞭に認められたことと思う。(四王天延孝原訳太田龍補訳・解説『シオン長老の議定書』成甲書房p037)
よ〜く考えてもらいたい。
自分の洗脳を解く場合、「前提」とするのをやめて、「疑う」ところから出発する以外にない。
洗脳されている人は、それをどうしても前提として考えに最初から入れてしまう。
だから、いつまで経っても解放されない。
前提とするのをやめて、疑いたまえ。
生物が無生物から誕生することなど本当にあるのだろうか?と考えよう。
生物が進化するには、最初から自己増殖機能(細胞分裂)が備わっていなければならない。
徐々に細胞分裂の機能が整いましたなんてことありえない。たとえ最初の細胞が無生物から偶然に生まれたとしても、それに自己複製機能が備わっていなければ、それだけで終わりである。
たとえ生命の原型が誕生しても、それに自己複製機能がなければそれで生命の存在は潰える。一代限りで絶滅である。
だから、進化論が正しいことを証明するためには、最初の原初的細胞に自己複製機能があったことを示す必要がある。
しかし、この自己複製機能は、キワメテ複雑だ。
一般に、単純と言われる原核細胞でも、分裂には複雑な手順を踏まねばならない。
分裂の前に、まず染色体が複製される。複製された2つの染色体はそれぞれ別れて、細胞膜の異なる反対側にふっつく。細胞の物理的な分離がすぐに起きる。(Wikipedia)
この過程を実現するプロセス表が、最初の原始細胞のDNAに「偶然に」書き込まれていたという。
こんなことあり???
自分の洗脳を解くには、この質問に「自分を騙さず、正直に」答える以外にはないのだ。
進化論者に尋ねよう。
最初の細胞に、自己複製機能が「偶然に」備わっていたということなど本当に信じられるのか?