破局は米国にさらに厳しく訪れるだろう


戦後、フリーメイソンに支配された米国が教育勅語の廃止を猛烈に働きかけた。

マッカーサーは、来日直前に「私は、フリーメイソンの道徳を日本に広めるつもりだ」とはっきり述べた。

フリーメイソンの道徳とは、聖書啓示と無関係である。

それは、自然を神としてあがめる「自然教」である。

聖書啓示よりも科学の発見や理論が上位に来るから、進化論によってその自然教すらも破壊された。

進化論は、「普遍的な道徳はない。弱肉強食によって生物は進化した」というものだから、戦後世代は完全にアナーキーになった。

道徳の原理がなくなったら、最終的には女装趣味や同性愛に行き着く。

聖書において、滅亡の一歩手前の文明が記されているが、ことごとく同性愛に汚染されていた。

聖書で同性愛とは「見捨てられた人が行う行為」である。

ローマ書において、「神は彼らをよくない思いに「引き渡し」、そのため、自然の用を捨てて、男と男、女と女が恥ずべき行いをする」とあるが、この「引き渡す」という言葉は、「捨てる」と同義である。

同性愛とは、あまりにも反逆しすぎたため、神がその文化を捨てられた結果現れる現象である。

だから、同性愛が顕著になったらもはや裁きの直前ということだ。

最近のTVに女装や同性愛が顕著に現れていたのは、破局の一歩手前だったからだ。

地震や津波はある意味においてやり直しがきく現象だが、原発事故は引き換えしができない。

汚染は半永久的に続く。

こういった破局は、明らかに神が日本の文化を捨てられたからである。

悔い改めて、立ち返ることがなければ、滅亡しかない。

しかし、私は、非常に腹立たしい。

米国は、日本を侵略し、憲法から教育から何から何まで支配した。

フリーメイソンの無律法主義によって汚染されることを許された。

教育勅語を捨てることを強制したのは、米国である。

だから、米国のほうがはるかに罪が重い。

破局は米国にさらに厳しく訪れるだろう。

そうじゃないとおかしい。

 

 

2011年4月13日

 

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