世界の夜明けは近い2


イエス・キリストの初臨の前に、セレウコス朝シリアの王アンティオコス・エピファネス(紀元前215年? - 紀元前163年)という悪魔的な人物が登場した。

アンティオコス・エピファネスは、エルサレムの神殿の中に入り、豚を供え物としてささげた。

まさに荒らす憎むべき者だったわけだ。

マカバイ戦争でユダヤと戦ったが急死、残った王子が幼かったため、それ以降、セレウコス朝は混乱・衰退し、イエスの誕生前に滅亡した。

紀元70年の第1の再臨の前に登場した悪魔的勢力はローマであった。

皇帝ネロという悪魔的な人物も登場した。

ユダヤ戦争の際に、ローマ軍は神殿の中に入って軍旗を立てた。

数多くのクリスチャンが虐殺された。

しかし、ローマはキリストによってひっくり返された。

4世紀にキリスト教はローマの国教になった。

そして、キリスト教の影響は世界に広まり、世界は次々とキリストの支配の中に入っていった。

今日世界を支配しているヨーロッパ文明とはキリスト教文明である。

クリスマスは世界中で祝われている。

反キリストの影響はごくごく限られたものであり、その後に必ずイエス・キリストの勢力が台頭し、破壊する。

現在のイルミナティの勢力の登場は、イエス・キリストの勢力が登場する前兆である。

クリスチャンがプレ・ミレなるイルミナティの教えから解放されて、真の力を信じるようになり、一心不乱に祈るならば、イルミナティは消滅するだろう。

 

 

2013年1月19日



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