悪霊の追い出しが必要である
悪霊追い出しをするといつも体験するのは「瞬間的解放」である。
K氏と奥さんと3人で祈っていたときに、奥さんが祈ると私の背骨から頭の上に向かって「ザー」っと悪霊が群れをなして出ていった。
それと同時に全身が総毛立った。「ぞわー」っとする感じである。
先日も自分で追い出しを祈ると、祈りと同時に瞬間的に何かが出ていった。
夢の中で悪霊に向かって「イエスの御名によって出で去れよ!」と言ったときも「瞬時に」悪霊が倒れて砂の山が崩れるように倒れた。
何気なく「出て行け」と言ったときに、即座に全身が総毛立つこともある。
「あ、知らない間に入られていたのか!」とそこで気づく。
クリスチャンになったからと言って、悪霊から完全に解放されているわけではない。
「クリスチャンには悪霊は入りません」と言っていた牧師が、後にフェデラル・ヴィジョンになった。
フェデラル・ヴィジョンは行為義認を教える異端である。
十分に用心していても、知らぬ間に敵の侵入を許すことがある。
サタンは蛇に身をやつしてエデンの園に入った。
教会の中に自分の手下を忍び込ませることがある。
教会の中で教える役割を担っている人は要注意である。
教えが変われば教会全体をダメにできるから。
ある教会は、アメリカの教会成長学を学んで帰ってきた牧師を採用し、めちゃめちゃにされた。
教会成長学は「教えの内容よりも、礼拝人数」という考えだから、信仰信条が軽視されるようになる。
改革主義の教会であっても、教会成長学を採用すると、礼拝に人を集めるために教えの内容が変わり、予定論を教えなくなる危険性がある。
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。羊の囲いに門から入らないで、ほかの所を乗り越えて来る者は、盗人で強盗です。(ヨハネ10・1)
2019年3月3日
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